2008年8月9日土曜日

意外と多いテーマ

恋愛、仕事、転職、結婚と普通のテーマのほかに不動産についてのご依頼があります。
中華街という場所柄でしょうか。

占う場合は物件周辺の地図と、物件そのものの間取図をご用意いただいて
風水(家相)的な見方と不動産販売業的視点から物件の良し悪しを見て、最後にタロットでその物件を購入した場合について占います。

現地に行って見るほうが良いもの悪いものも分かるのですが、それはご依頼者様との信頼関係があってこそ。
友人、知人、またはお付き合いの長いお客様に限り現地を見ることはありますが、霊感商法と間違えられそうなことはしたくありませんしね。

タロットをシャッフルしていただくときに、お客様がしっかりと自分の見た物件をイメージしていただければそれで大丈夫です。

物件がたくさんある場合は引くカードの数が多くなります。
費用が高額になってしまってもいけないので、まずは条件からはじいてある程度物件数を絞ってからカードを引くようにお勧めしています。
最低でも1件あたり3枚×件数分。それに最終的な絞込みをするための質問なども入れていきます。

やはり家族が幸せになるために家や土地を買ったり、引っ越したりするのですからより良い物件を見つけるためのお手伝いを「喜んで」と言いたいのですが、そこはやはり予算あってお話しですよね。

平均して3~5件くらいが最終選考に残る数のようです。
まとめて占う場合はご予算をまず相談してから行っていますので、お気軽にご相談くださいね。

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