最後まで話題がこれで終わりそうなのは何とも悔しいですが、個人でできる努力にも限りがある以上、今は守りに徹するというのが最上の策だと思います。
全室露天風呂付きの離れの温泉宿を予約し、レンタカーも手配をしていたのですが、11月中旬になって感染者数がいきなり伸びたので残念ながら諦めました。
今のところ自分が感染していないとはいえ、検査を受けたわけでもなく、宿泊予定の場所は山の中の一軒宿。途中、何カ所か人の多い場所に寄ります。
次にその場所に行かれるのは早くて2025年。
本当は今年行きたいのですが、それはあくまでも自分の都合。
状況が状況である以上、リスクオンにしてまで行く必要は無いと思いました。
規模も様々です。
規模が大きくなればなるほどリスクに対しては敏感で、忘年会・新年会、ましてや社員旅行等は「行わない」というのが、企業のCSRになっているのが心苦しいともみなさん仰っていました。
話題になるのはやはり「初詣」「帰省」
帰省に関しては控えたほうが良いと思います。人が移動し、集まり、お酒を飲み、飲食をする。もうわかり切ったリスクしかないからです。
都市部から地方に移動したときに、開放的になって気が緩むということもありますしね。
年越しで巫女をしていた時にいつも不思議だったのは、年が明けると同時に1番でお参りをしたいと、毎年、同じ方が並ぶことでした。
「早く神仏に会いたい」というのであればそれも良いのですが、見ていると鳥居で一礼もなく、手水も使わず、お参り自体は数秒。
神社仏閣でも閉門後でもお参りできるようにお賽銭箱が門外に設置してあったり、お堂に硬貨を入れられるくらいの小さな穴が開いているところもありますので、時間にとらわれずお参りなさってください。(ただし、安全な時間に)
神社仏閣に行かれない場合は、遥拝といって遠くからその方向を向いてお参りをし、落ち着いてから神社にお参りしても良いと思います。
ご予約のないお客様の鑑定は行っておりません。
