2021年1月24日日曜日

2月のスケジュール

1月3日の仕事初めから、ご予約のお客様がいらっしゃって、スムーズな滑り出しをしましたが、1月8日に2度目の緊急事態宣言が発令されると無関係な業種とはいえ、1月らしからぬお客様の流れになりました。

ちょうど命名やそれ以外にもボリュームのある仕事が入っていて、集中したかったのでタイミングよくもありました。
忙しくしていると加速度がつくもので、占いではなく相談があったり、調べ物があったりと目まぐるしく過ごしているうちに、占いのお客様が戻り始め、テンポよくいらっしゃるようになりました。
ただ、今はお客様の入れ替わり、換気、消毒のお時間を長めに取るようにしたので、1日に鑑定できる人数が限られています。

以前と変わらず、リピーターさんとご紹介が多いのですが、近隣に住んでいらっしゃる方や、近隣にお勤めの方も新規で来てくださり、なんだかんだと忙しい日もあるのでありがたいと思います。

また、10年お会いしていないお客様がご紹介をしてくださって、その際にご来店された方が「(ご紹介者は)今は幸せだって言ってます」と言ってくださって、嬉しい限りです。

鑑定をする前のヒアリングで本人の意志を確認するのですが、占っていると実は逆のことを望んでいることがあります。
本人も気がついていなくて、惰性で現状を維持することに執着しているだけ。ということもあります。
問題の根本に気がついて絡まった糸を解いていくうちに、自分の本心が求めることがわかってくると、意外とあっさり執着を手放す方も多いです。
手放してしまえば楽になって、次のステップへ進んでいけます。
結果、自分の人生を手に入れる事ができるので、幸せになってくれたのかなと思いました。

遠方の方や横浜から引き続き来てくださっているお客様にも通信鑑定のお問い合わせが増えています。

不安な方はぜひ通信鑑定をご利用ください。
クオリティは変わりません。

新型コロナウィルスの対策もまだまだ気が抜けない状況が続きます。
以前は冬になるとドラッグストアのプライベートブランドマスクを箱買いしてました。
新型コロナウィルスが流行り始めた頃は、これを使っていました。
次にネットで購入したJHPIA規格のマスクを使用していました。
今はN95ではないものの医療用のサージカルマスクを使用しています。
上記の2つは機能的にはあまり差は感じず、ダブルワイヤーかそうではないか、くらいの区別しかしていなく、特に疑問もなかったのですが、サージカルを初めてつけた時は薄くて頼りないけど、大丈夫なのかな。と思いました。
が、きちんとつけて喋っているとマスクの中に水滴がたまり、びっくりしました。

しばらくサージカルを使っていて、以前に使っていたDSのマスクやJHPIA規格のマスクを付けたら分厚くてゴワゴワするけれど、水滴がつくようなことはない事に気がついてまたびっくりしました。

その差を考えると、今までしていたマスクは何だったのだろうと思いました・・・。

消毒液もそうですが、アルコール濃度がわからないものは買わないようにしています。
確実に機能があるもの、表示されている機能が信頼できるメーカーのもの、第三者機関で効果を検証されているものをしっかり見分けて使っていきたいと思います。

前回書いたように店舗にいらっしゃるお客様が「ここなら安心して鑑定を受けられる」と思っていただける場所づくりを心がけてい来たいと思います。

マスクや消毒については皆さん協力的なので、私も安心して鑑定ができます。
これからもご協力のほどよろしくお願いたします。

さて、2月のスケジュールです。
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【緊急事態宣言解除までは、時短営業となります】
月~金(木曜定休)
11時~19時、19時~20時(宣言解除後は21時まで)
※19時以降の予約は当日18時までにお願いします。
土 11時~17時
日祝祭日 11時~17時※前日までの予約のみ

緊急事態宣言、東京都の時短営業要請が延長された場合、時短営業を継続いたします。

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2/11(木・祝) 11時~17時※前日までにご予約ください
2/23(火・祝) 11時~17時※前日までにご予約ください
2/27(土)   臨時休業
※ご予約のないお客様の鑑定は行っておりません。
 必ずご予約の上お越しください。





2021年1月3日日曜日

あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

毎年楽しみにしている大晦日の大祓えも無く、人形を氏神様に収めて来ました。
大晦日には自宅の氏神様、お店の氏神様、そして毎月お参りしているお寺へ伺い、一年の御礼を申し上げ、年始のご挨拶は仕事初めの後となります。とご挨拶をしてまいりました。

自宅の氏神様は、元日に空いていたらお参りしようかと思って寄ってみましたが、やはり並んでいるので一礼して失礼してきました。
落ち着いた頃にゆっくりお参りしたいと思います。

 本日、3日より営業いたします。
ありがたい事に年始からご予約を頂いており、ほぼ満席です。
新型コロナウィルス感染拡大防止の為、お客様の入れ替わりのためのお時間をしっかり設けているということもありますが・・・。

年末に変異種が確認され、東京都内の感染者数が千人を突破したこともあり、私自身も対策がゆるんでいないか、を考えさせられました。
アルコール消毒ばかりだとステロイドが必要なほど手が荒れてしまうこともあって、手を洗えるところではなるべく薬用石鹸で手洗いをしています。
手洗いの頻度や洗い方など、少し雑になってきている気もします。

冬になって寒くなってきたこともあり、換気の方法も窓とドアを大きく開けるよりも、常に空気が動いているように窓、玄関、廊下の窓、換気扇、そして加湿器兼送風機で動かすようにしています。

タロットカードに関しては直接混ぜていただくので、現在は2セットを用意し、順番に使っています。卓上にはハンドジェルをご用意し、こまめに消毒をしていただきながら、私自身もアルコールで消毒しながら鑑定しています。
不安であれば、ご自身で混ぜなくても構いません。
通信鑑定の場合は私が全て混ぜているので、特に問題ないと考えます。

そんなに消毒が必要なのか?と思われるかもしれませんが、みなさん、意外とマスクがずれたのを直したり、無意識で髪や顔を触っていらっしゃいます。
気をつけていますが、私もしているかもしれません。

お客様にもお友達同士二人で鑑定を聞きたい、という方がごく稀にいらっしゃり、どうしてもという場合は窓も玄関も全開にし、ソーシャルディスタンスを取って後方でお待ちいただいたのですが、感染力の強い変異種が出てきたこと、そして都の感染状況が厳しくなってきましたので、年始からはお一人限定でお願いすることにします。

実際、お二人でいらっしゃった場合、後方で待機している方と入れ替わる際に、お一人ずつ入れ替わっていただく時と比べると丁寧に消毒できず、私と私のお店が感染源になっても、責任が取れません。

大げさかもしれませんが、後であの時は大変だったね。と言えるのと、あの時もっと厳しくしておけばよかったと思うのでは大きく違うからです。

お客様からのご相談に、厳しい答えが出た時、「最悪の状態を想定して考えて」というアドバイスをすることがあります。
社会的な責任を追求されるような場合、楽観的な対応を取るよりも、対外的にどうなのかという事を重視します。

人は信じたいものを信じますし、易きに流れます。

この時に最悪の事態を想定し、厳しい対応をとった場合は結果オーライになるのですが、この程度で済んでほしい、と思う対応をとって、最終的に最悪の方に流れたケースもあります。

どちらを取るのが自分にもお客様にも最善なのかは明白で、ここまできちんとしているなら安心して鑑定を受けに来られる、と思っていただける場所づくりをしたいと思います。

さて、新年早々めんどくさいことを書きましたが、私も皆さんも感染することなく、この難所を乗り切っていけることを祈っています。





2020年12月30日水曜日

良いお年を

本日で年内すべての仕事が終わりました。
今年も多くのお客様にお会いでき、無事に一年が終わろうとしています。

年初にはこんなに世界が変わってしまうなんて思っていませんでした。

横浜から引き続きお越しくださっているお客様たちが口々にこっちに移っていて良かったですね。と仰っていただけました。
私自身もふと考えることがあり、昨年、御徒町に移っていなかったらと思うと、少し怖くも思いました。

ウェブのストレージにアップしてある画像の中から、4年前の今日、というお知らせが届きました。
ウラジオストクに一人旅をした時のもので、次に行かれるのはいつになるかと思いました。
バイカル湖もそうですし、パリにも呼ばれていて、またフランス人の二人とも次はどこに行こうかと話していたのですが、それはまだだいぶ先になりそうです。

と、色々と書きましたが、出来ないことを数えても仕方ながないので、今はできることを大切にしていきたいと思います。
まずは自分が感染者とならないこと、そして感染拡大防止に努めつつ、経済を守ること。

ワクチン開発など少しずつ明るいニュースも聞こえ始めてきました。
また安心してお客様をお迎えできる日が一日も早く訪れますように。

年始は1月3日より。
1月4日より通常営業いたします。
良いお年をお迎えください。

2020年11月25日水曜日

12月のスケジュール

新型コロナウィルス対応に振り回された今年もあと1か月あまり。
最後まで話題がこれで終わりそうなのは何とも悔しいですが、個人でできる努力にも限りがある以上、今は守りに徹するというのが最上の策だと思います。

11月は都内の感染者数が伸びてはいるものの、検査数の増加も加味して陽性者の率を見ているとそれほど増加しているというわけでもないので、少し様子を見ていました。

12月は吉方位に呼ばれたのもあって、方位取りを兼ねて行こうと思っていました。
全室露天風呂付きの離れの温泉宿を予約し、レンタカーも手配をしていたのですが、11月中旬になって感染者数がいきなり伸びたので残念ながら諦めました。
今のところ自分が感染していないとはいえ、検査を受けたわけでもなく、宿泊予定の場所は山の中の一軒宿。途中、何カ所か人の多い場所に寄ります。
万が一自覚なく自分が感染していたら、もしくは何らかのはずみでウィルスを運んでしまったら。と考えて諦めました。

次にその場所に行かれるのは早くて2025年。
本当は今年行きたいのですが、それはあくまでも自分の都合。
状況が状況である以上、リスクオンにしてまで行く必要は無いと思いました。

お客様の中には従業員を雇用している経営者の方々もいらっしゃいます。
規模も様々です。
規模が大きくなればなるほどリスクに対しては敏感で、忘年会・新年会、ましてや社員旅行等は「行わない」というのが、企業のCSRになっているのが心苦しいともみなさん仰っていました。

何もかも異例づくめの年末年始をどうするか。というのも悩ましいところ。
話題になるのはやはり「初詣」「帰省」
帰省に関しては控えたほうが良いと思います。人が移動し、集まり、お酒を飲み、飲食をする。もうわかり切ったリスクしかないからです。
都市部から地方に移動したときに、開放的になって気が緩むということもありますしね。

初詣に関しては「松の内の人の少ない時間に、氏神様へ」と答えています。
年越しで巫女をしていた時にいつも不思議だったのは、年が明けると同時に1番でお参りをしたいと、毎年、同じ方が並ぶことでした。
神様も仏様も「一番であること」は特段喜ばないと思います。そして「我先に」「争うこと」は好まないと思います。
「早く神仏に会いたい」というのであればそれも良いのですが、見ていると鳥居で一礼もなく、手水も使わず、お参り自体は数秒。
心のうちは分かりませんが、少なくとも神仏のお名前すら呼べないだろうとも思います。

私は静かな環境でゆっくり、しっかりお参りしたいので、3が日を避け早朝か夕刻の人が少ない時間帯にお参りをします。
神社仏閣でも閉門後でもお参りできるようにお賽銭箱が門外に設置してあったり、お堂に硬貨を入れられるくらいの小さな穴が開いているところもありますので、時間にとらわれずお参りなさってください。(ただし、安全な時間に)

神様も仏様も、ご利益の有無は一番かどうか、お賽銭が多いか少ないかではないと思いますし、そもそもご利益を期待するだけのお参りを喜んでくださるのか?とも思います。

神社仏閣に行かれない場合は、遥拝といって遠くからその方向を向いてお参りをし、落ち着いてから神社にお参りしても良いと思います。

さて、年内スケジュールです。
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対面鑑定 12/29(月)17時まで ※最終受付16時
通信鑑定 12/30(火)19時まで(お振込み後の鑑定となります)
命名・改名 12/10(金) 19時最終受付 お渡し 12/20(日)まで

※完全予約制となっています。かならずご予約をお願いします。
 ご予約のないお客様の鑑定は行っておりません。

2020年11月14日土曜日

占いテラス様で紹介されました

 ちょっと遅れましたが。

ウェブメディアの占いテラス様で紹介されました。
https://uranai-terrace.com/ryusendou/

東京特集にも取り上げて頂いています。


今までLINEのアイコンなどに使っていた画像が、気が付けば10年以上前のものだったので、この機会にプロフィール写真を撮り直しました。

もっとちゃんと準備できればよかったんですが、そう思うことの無い様に、普段からちゃんとしておきなさいという事ですね(笑)気を付けます。

今回はプロのカメラマンさんに来ていただいて、お店で撮影しました。

お店の中は基本的に「THE 占い」にしてないので、撮るモノがあまりなく困らせてしまって申し訳ない…。

今回の掲載にあたり、環境なども変わったことからもう一度インタビュー内容を一から書き直してみたのですが、結局基本は同じところにぐるっと回って返ってきてしまいました。
とはいえ、多少、バージョンアップしたのかな。

デビュー当時からのお客様も私も年齢を重ね、人生のステージも変わり、同じ物事に対しても少し余裕のある考え方をできるようになったという事でしょうか。
客層も大きく変わったというのもあります。

今回、少し強調した「幸せのカタチ」
一般常識とかぶる人もいれば、そうでない人もいます。
人と同じである必要もないのですが、そうあらねばならないと思いこまされている場合もあります。
願わくば、本来の自分自身の幸せのカタチを見つけてほしいと思います。